職探し 

職探しのポイント

職探しのポイント

職を選び、応募して、書類選考され、面接をし、たとえ受かったとしても、最終的に決めるのは自分です。職探しの段階からすべて自分で決めていきましょう。
コネでもらった仕事は断りにくいかもしれません。家族や友人への義理も大事ですが、自分の意志を第一に考えて断るべきものは断りましょう。定年までは、起きている時間の半分以上を仕事をして過ごすわけですから、間違いのない選択が大事です。臆病になりすぎ、全てを警戒するのもよくはありません。

 

けれども、会社の人間関係や仕事の内容が自分に合っているものか、長く続けていけるところか、生活スタイルはどうなるかなどを注意深く考える必要があります。勤め始めてから何かが違うと感じると、長続きしませんよね。また最初から職探ししなくてはなりません。仕事に何を求めるのか、何を優先して仕事に臨むのかを意識して仕事を探すことが肝要です。
色々な仕事があり、色々な条件がありますが、一番優先したいのは場所か給与か時間か内容かなど、優先順位に基づいて希望を絞っていくのも方法です。そして、自分で下した決断はあくまで自分のもの。予想と違う職場でも後悔のないよう、探す段階でのしっかり吟味しましょう。また頑張ろうという気持ち、もう一度トライしてみようという前向きな気持ちで、職探しの再出発が出来るのです。

 

一人だけで考えていると思考が煮詰まって何をしたいかわからなくなることもありますが、まわりの協力を得ながら頑張っていい職場を見つけたいものです。

 

 

職探しの方法

職探しの方法として、ハローワーク以外にもいくつかあります。公共機関だけでなく、民間の企業もたくさんの媒体を使って、お仕事情報を発信しています。インターネットでの職探し、人材会社・人材派遣会社での職探し、新聞広告や求人雑誌での職探しなどです。特にインターネットの求人サイトでは、情報量が多く、職種、地域、雇用形態、休日、給与など検索することができ、細かい条件を設定できます。

 

紙面等の応募では時間も日にちもかかる作業もフォームで入力できます。履歴書や職務経歴書を郵送して結果を待つより早い時間で結果がわかります。ネット上では簡単な履歴書等のかわりにエントリーシートを送信することで、すぐに面接し、合格や不合格がわかるのも早いということです。そして、ネット上では、企業から自分あてにスカウトをしてもらえるシステムもあります。履歴書などを企業に公開して、是非会いたいと思ってくれた企業かららのスカウトを受けるシステムです。もちろん、履歴書の公開は匿名でできます。
人材派遣会社での職探しでは、その派遣会社のスタッフとして登録します。そして求職者のスキルを考慮し、人材を求めている企業を紹介してくれます。スタッフと派遣先企業との間で合意すれば、派遣先会社と派遣会社との間に労働者派遣契約が結ばれ、それと同時に、派遣会社とスタッフとの間に雇用契約が結ばれることになります。

 

たくさんの職探しの方法があるので、まずは自分の職探しのスタイルにマッチした方法、求める仕事の情報を効率よく探すことのできる方法を見つけることが重要なポイントです。